決算資料を、
編集可能なまま
多言語化する。
PowerPoint は PowerPoint のまま、Word は Word のまま、Excel は Excel のまま。
翻訳後のファイルは画像化せず、テキスト編集も差分翻訳もそのまま行える。
IR 開示業務に特化した、上場企業のための多言語化プラットフォーム。
IR 翻訳業務に
立ちはだかる、4 つの壁
もう直せない。
汎用翻訳では精度が足りない。
デザインが崩壊する。
毎回ゼロから翻訳している。
IR 開示業務の現場に
特化した機能。
フォーマットを
そのまま保持。
.pptx をアップロードすれば .pptx が返ってくる。テキストは画像化されず、フォント・色・レイアウト・グラフ・図形をそのまま保ったまま、中身のテキストだけが翻訳されます。
- OOXML 直接操作ZIP 内の XML を直接書き換えるため、レイアウト損失なし
- スタイル継承run 単位のフォント・装飾を翻訳後も維持
- チャート対応軸ラベル・凡例・データラベルまで翻訳
IR 特化の
翻訳エンジン。
会計・財務・ガバナンス用語に特化したドメイン LLM パイプラインが、IR 開示文書特有の表現を正確に翻訳。一般的な機械翻訳では誤訳される専門用語も、業界標準の英語表記で出力します。
- 内蔵辞書会計・ガバナンス用語 500 語以上を事前整備
- カスタム用語集自社固有の呼称・商品名を登録可能
- 数値変換「1,085 億円」→「JPY 108.5B」を自動適用
| のれん | goodwill |
| 持分法適用会社 | equity-method affiliate |
| 総還元性向 | total payout ratio |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | net income attributable to owners of the parent |
| セグメント別売上高 | net sales by segment |
| 有価証券報告書 | annual securities report |
セグメント単位で
後から修正。
翻訳結果は Web 上のエディタ画面でセグメント単位に編集可能。左ペインで翻訳文を修正すると、右ペインのファイルプレビューに即時反映。法務・IR 部門での相互レビューもブラウザで完結します。
- リアルタイム反映編集 → プレビュー更新は 500ms 以内
- ロック機能確定したセグメントは以降の再翻訳で保護
- 変更履歴誰がいつどの語を直したかを全記録
差分翻訳 &
翻訳メモリ。
四半期ごとの決算資料は、前期と重複する表現が 70% 以上。当社の翻訳メモリ機能が既訳を自動適用し、差分のみを新規翻訳。繰り返し発行する IR 資料の翻訳コストを大幅削減します。
- 自動再利用前期と同一文は既訳をそのまま適用
- TM ヒット率表示ジョブごとの再利用率をリアルタイム可視化
- テナント専用 TM貴社専用の蓄積が他社に流れることはない
IR 情報を守る、
セキュリティ。
決算開示前の IR 情報は、極めて機密性の高い未公開情報です。テナント分離、短寿命署名 URL、AIモデル改善目的での再利用防止など、上場企業の IR 業務に要求されるセキュリティ要件を満たした設計。
- テナント分離ファイル・翻訳メモリ・用語集はすべて社別に隔離
- モデル改善利用なし貴社データを翻訳モデルの改善目的で再利用しません
- 監査ログ全操作を記録、SOC 2 相当の運用体制
IR 業務の
全ファイル形式を、網羅。
貴社の体制に合わせて、
最適なプランを御提案します。
ご利用範囲(書式・言語ペア・ボリューム・契約期間等)に応じて、貴社に最適なプランを個別にお見積りいたします。
まずはお気軽にお問い合わせください。
まずは、貴社の決算資料で
試してみませんか。
実際の開示資料 1 ファイル (PPTX / DOCX / XLSX) をお預かりし、翻訳デモをお戻しします。
NDA 締結のうえ厳重に取り扱いますので、過去の公開済み資料でも、未公開資料でも対応可能です。