アップロードされた原本ファイルは、国内リージョンの会社別ストレージに一時保管されます。会社単位のディレクトリ区切りでアクセス権が分離されており、他会社からのアクセスは構造上できません。
- 「ファイル保存ポリシー: 都度削除」では、原本ファイル・翻訳後ファイル・翻訳セッションを翻訳完了後のクリーンアップ対象にします。
- 「ファイル保存ポリシー: 履歴に保存」では、原本ファイル・翻訳後ファイル・翻訳結果を担当者の履歴として保持します。ただし、原本ファイルのダウンロードリンクは発行しません。
- 原本ファイルへのダウンロードリンクは発行されません。決算発表前の和文資料が、リンク経由で第三者に渡るリスクを下げるための仕様です。
- 削除に失敗した場合は監査ログに残し、期限切れクリーンアップや管理者操作で再試行できるようにします。