初回設定

翌期以降の追加投入

新しい期の決算資料を追加で投入できます。翻訳スタイルは上書き、用語集は累積追加されます。

本決算が終わり、新しい英訳資料ができたタイミングで、初回設定を再実行できます。挙動は次の通りです。

  • 翻訳スタイル:同じ言語ペアにすでに登録がある場合、新しい対訳ペアの内容で上書きされます。直前まで使っていたスタイル文は置き換わります。
  • 用語集:既存の用語に新しい用語が累積で追加されます。同じ原文の用語があれば重複追加しません。
  • 対訳例 / 翻訳メモリ:このフローでは保存されません。コーパスは実際の翻訳実行時にだけ蓄積されます。
翻訳スタイルを手で細かく整備した直後に再生成すると、その編集が消えます。スタイル文を保ったまま用語だけ足したい場合は、再実行ではなく用語集から手動で追加するのが安全です。

この記事で解決しない場合は、サポートまでご連絡ください。

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