翻訳資産の運用

翻訳スタイル(語調・トーンの指示書)

投資家向けの formal tone、業績解説の語調など、文体の方針を 1 件のスタイル文として持ちます。

翻訳スタイルは、言語ペアごとに 1 件持つ文体ガイドです。毎回の翻訳の冒頭で AI モデルに渡され、訳出全体のトーンに影響します。

含める内容の例です。

  • 投資家向け IR 文書としての formal tone(口語表現は避ける、断定的すぎる将来予想表現は避ける、など)
  • 業績解説の語調(増収減益・赤字幅縮小・黒字転換などの定型句の英訳ルール)
  • Q&A の質疑応答スタイル(一人称・敬称の扱い)
  • 固有名詞の扱い(初出はフルネーム、以降は略称など)
  • 編集はテキストエリアで直接行えます。
  • 新規作成や大幅見直しは初回設定から過去資料ベースで生成するのが効率的です。
  • 同じ言語ペアに 1 件しか持てません。再生成すると上書きされます。
翻訳スタイルの編集画面
翻訳スタイル編集画面。Markdown 風のプレーンテキストでガイドラインを書きます。

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