トラブルシューティング

翻訳結果に古い表記が残る

IR 表記設定の変更時に翻訳メモリの自動削除が中断された場合に起こります。

IR 英訳表記設定を変更した直後でも、変更前の表記(例: 旧通貨表記、旧会計年度フォーマット)が訳文に残ることがあります。これは多くの場合、設定変更時の翻訳メモリ自動削除が、対象件数の多さで途中中断された場合に起こります。

確認と対応の手順です。

  1. 設定変更時に「翻訳メモリの自動削除を中断しました」「一部の翻訳メモリを確認できませんでした」といった警告メッセージが出ていなかったかを思い出します。
  2. 該当の原文をもう一度翻訳します。再翻訳時は新しい設定で生成されます。
  3. 該当箇所を段落単位の再翻訳ボタンで小分けに更新すると、メモリも順次新しい設定に書き換わります。

この記事で解決しない場合は、サポートまでご連絡ください。

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