IR 英訳表記設定を変更した直後でも、変更前の表記(例: 旧通貨表記、旧会計年度フォーマット)が訳文に残ることがあります。これは多くの場合、設定変更時の翻訳メモリ自動削除が、対象件数の多さで途中中断された場合に起こります。
確認と対応の手順です。
- 設定変更時に「翻訳メモリの自動削除を中断しました」「一部の翻訳メモリを確認できませんでした」といった警告メッセージが出ていなかったかを思い出します。
- 該当の原文をもう一度翻訳します。再翻訳時は新しい設定で生成されます。
- 該当箇所を段落単位の再翻訳ボタンで小分けに更新すると、メモリも順次新しい設定に書き換わります。